ベーシック機器導入

矢崎エナジーシステムのデジタルタコグラフは平成11年に日本で初めて国土交通省から正式に型式認定された製品です。
速度、エンジン回転数を0.5秒単位で記録する為タイムリーな安全指導、経済走行管理ができ、燃費の向上、CO2の削減が可能。企業の収益をアップさせます。
経費削減策を実行されている現在に、さらに現実的な経費を削減する余地をきっと見つけ出せるでしょう。
営業情報を入力するハンディーテンキー、リアルタイム動態管理を実現するためのGPS通信ユニットや、ETC、温度センサー、ドライブレコーダー等、様々な周辺機器と連動する事によってお客様の多様化したニーズに柔軟に適応できるシステム設計です。
長年培われてきた経験によって、多彩なデータ収集から分析指導、事務合理化までより効果的な運用が行われるよう豊富なメニューで徹底的にサポート致ます。

周辺機器

自動日報システム


デジタルタコグラフから取得したい情報、日報に印刷したい情報は業種や業態によって様々です。TRAFFICS2ならデジタルタコグラフから取得したい情報や日報のレイアウトを車両単位でアレンジできます。車種や運行に合わせて最適な情報を使いやすい最適なレイアウトで自動印刷します。また、運行実績、経費など月次、年次で集計が可能で、すべての運行データはCSVで外部出力が出来ます。
Microsoft SQL Server、Oracleに対応し全営業所のデータを一元管理が可能です。

- オプション -

温度管理
このオプションを導入すれば、冷蔵・冷凍庫内の温度管理が出来、品質管理のツールとしての運用が可能です。ニーズに合わせた各種温度管理帳票を用意しています。
運行指示書
運行実績や過去の運行指示書を雛形として運行指示書を作成できるので、導入がスムーズに行えます。また、運行実績(運転日報)と連携させることにより、作業や到着時刻などの予実管理が可能となります。
点呼管理
定型の典型である点呼記録作業を簡素化します。中間点呼に対応し、必要十分な情報を蓄積。運行指示書の情報を取り込むことで、より効率的な点呼業務を実現します。
労務管理
運行実績をもとに労務データを自動生成します。法令に準拠し、乗務員の過労防止、リスク管理にご使用いただけます。

後方ソフト連携

■運送管理システムの主な機能
●給与計算・請求書の作成ができる。
●運用(現場に沿った操作性)、管理(情報の一元管理)、分析(データベースの活用)
●車両、運転手、受注単位の損益がリアルタイムでわかる。
●営業所単位の分析ができる。
●未確定情報を簡単に検索・抽出できる。
●営業所間の車両移動処理が配車ベースでできる。
●事故履歴管理。